児童扶養手当が受けられなくなるとき

児童扶養手当が受けられなくなるとき

以下の場合は手当を受けることができません。
1.対象児童や手当を受けようとする父母または養育者が、公的年金給付(老齢福祉年金
を除く)や労働基準法等に基づく遺族補償を受けることができるとき
2.児童が里親に委託されたり、児童福祉施設等(通園施設は除く)に入所しているとき
3.児童が父(母)に支給される公的年金の額の加算対象となっているとき
  ※障害基礎年金に限り、子の加給と児童扶養手当を選択できる場合があります
4.児童や、母(父)または養育者が日本国内に住んでいないとき
5.母(父)が婚姻している時(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあるときを含みます。)
6.児童が父(母)と生計を同じくしているとき

2012年04月11日 up / カテゴリ: その他