財産分与をする際、まず、確認することは

財産分与をする際、まず、確認することは

分配すべき、お互いの財産がどれだけあるかを確認する必要があります。
この場合の財産とは、婚姻後に増えた財産であり、独身時のものは含まれません。
不動産及び動産(預貯金、株式・国債などの有価証券、自動車や家財等)が分配の対象となります。
生命保険の場合、現時点で解約した場合に、戻るような積立型のものであれば、婚姻期間に積立した分に関しては、財産分与の対象になります。
子供の学資保険については、夫婦の共有財産ではありますが、話し合いにより、子供の学資に使用するということで、子供を監護養育する側が分配を受けるという分け方もあります。

2012年04月09日 up / カテゴリ: 離婚協議書の内容